科学実験✨

今日で11月も終わりですね🍂
あっという間に月末がやって来ます💦
そして、今年も残すところあと1ヶ月!

残りの1ヶ月も、
充実の毎日にしたいですね(^^)

 

さて、今日のみんなの活動は
「科学実験⚗」でした!!

(火)に作ったバスボムの材料でもある、
重曹を使った実験です🎶
実は、(火)に使った重曹が残っており
今日はそれを使って遊んでみました。

まずは、透明な容器に油を注ぎます。
その上からお酢を入れると、
混ざることなくお酢が底に溜まっていきます。

これで油よりもお酢の方が重たい、
ということがわかりました💡

そして、変化がよりわかるように
食紅で色をつけました。

ここで重曹の登場です!

色のついた油&お酢の入った容器に
重曹を入れていきます。

すると、底に溜まっていたお酢が
今度は重曹と反応して
ぷくぷくと泡立ってきました!!!

この泡は二酸化炭素です。
二酸化炭素なので、
手で触っても無害ですね(^^)

また少しお酢を足して
重曹を入れると、
落ち着いていたぷくぷくが
再び現れます🎶

みんな、食い入るように
見つめていました✨

 

そして、二つ目の実験では、
口を使わずに
風船を膨らませる🎈実験をしました!

普段、お家で風船を膨らませる時には
口に風船を当てて
空気をぷーーーっと入れますよね。

今日は、重曹がポイントです。

まず、空のペットボトルにお酢を入れて、
次に風船に重曹を入れます。

重曹を風船の半分くらいまで入れたら
ペットボトルの口に風船を取り付けます。

そして、せーの!で
ペットボトルに重曹が入るように
風船を持ち上げると、
風船が勢いよく膨らみます🎈

実はこの時、お酢と重曹が反応し合って
炭酸ガス(二酸化炭素)が発生し、
風船を膨らませているのです💡

ちなみにこの風船、
口を縛って手を離すと
浮くと思いますか?落ちると思いますか?

正解は、、、落ちます(笑)

しかも、口で風船を膨らませた時よりも
速く落ちるんです💨

その理由は、空気と二酸化炭素の
重さにあります。

単純に、空気よりも
二酸化炭素の方が重たい為
炭酸ガス(二酸化炭素)で
膨らんだ風船は下に落ちてしまいます。

また、口で吐く息にも二酸化炭素は
含まれていますが、
実はほんの少しの量なんです💡

なので、二酸化炭素で膨らんだ風船の方が、
口で膨らませた風船よりも重たくなり
速く落ちる!ということになります。

なんだか難しいですが、
目の前で実験をしたみんなは
「すごーい!速く落ちてる!」と
興味津々です✨

今はまだ難しくても、
きっとこの先、授業で出てきたら
自信を持って答えられるね(^^)

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