イコールカード

今日の活動は、ドブル、そして職員と子どものマンツーマンでドメモ、
そして初登場の「イコールカード」

イコールカード、これは0から9までの数字と、➕➖✖️➗の演算記号が書かれた計58枚のカードを使って計算式を作っていくゲームですが、カードの裏側にはすべて「=」と書かれており、1枚だけを裏返してイコールにし計算式を作ることができます。
解答の決まった計算ドリルとは異なり、解答は1つとは限りません。

場に=6と2枚のカードが出ている場合、横につなげて「2」「✖️」「3」の3枚のカードを並べて数式を作ってもよいし、「5」「➕」「1」と並べてもよいし、手持ちのカードでどんな数式が作れるか頭を絞りながら、カードを早く使い切った方が勝利するゲームです。

数式は横にも縦にも作ることが可能で、
様々な数式の可能性を場面によって考えていくことができ、
子どもたちは遊びながらにして算数に対する理解力を養うことができます。

じっくり長考するタイプのゲームで最初はルールを理解するのに多少時間かかりますが、今日のメンバーはルールの理解も出来、楽しんで、かつ集中して取り組んでいました。

頭を使って少し疲れるくらいのゲームも面白いと思いますよ!

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