ぴあ草津みなみとPLATZ古江

当法人(一般社団法人青少年自立支援フォーラム)では、広島市西区で二つの放課後デイを運営しております。

2013年1月に事業者指定をいただいた
広島市西区古江上の放課後等デイサービスPLATZ古江
2015年7月に広島市西区草津新町に開業いたしました
放課後等デイサービスPier草津南(ぴあ草津みなみ)です。

 

PLATZ古江では、主として集団療育を行っています。

開放感がある広い施設ですので、子ども達はいつも賑やかに走り回っていますし、大きな声ではしゃいでいます。(たまには、軽いカオスの状況になったりします。)

小学生から中学生の子ども達が基本的に同じ空間で過ごしますので、学校以上に刺激的な部分もありますが、学年が上の子に甘えたり中学生が小さい子の援助をするといった役割を果たす姿も日常的に見られます。

 

一方、ぴあ草津みなみでは、大きなグループで過ごす「始まりの会」「終わりの会」「自由時間」といった時間と小集団で過ごす活動の時間があります。

小集団で過ごす時間は、落ち着いて物事に取り組むようなことがメインのメニューとなっています。
カードゲームやボードゲームといったアナログゲームのほか、工作やスタッフ考案のゲームなどに1名から4名程度で取り組む時間が設定されています。

集中して取り組む→達成感を得る→成功体験を積む→自己肯定感を高めるということを目標としています。

また、これらの活動は、ワーキングメモリのトレーニングとしても有効です。
ワーキングメモリーを高めることで、読み・書き・計算といった基礎的な学力を獲得する意欲の向上を図ることを意図しています。
(放課後等デイサービスですから、勉強を教えるわけではありません。学習に向けた意欲を高めるためのトレーニングとして行うものです。)

ご参考)
『ワーキングメモリ (working memory:作業記憶,作動記憶) とは,短い時間に心の中で情報を保持し,同
時に処理する能力のことを指します。 会話や読み書き,計算などの基礎となる,私たちの日常生活や学習
を支える重要な能力です。(http://home.hiroshima-u.ac.jp/hama8/working_memory.html 広島大学「児
童・生徒のワーキングメモリと学習支援」の WEB ページより)』

 

二つの放課後デイのご利用についてのご相談は放課後等デイサービスぴあ草津みなみにて、電話で承っております。
082-277-5410
(平日は、13時(午後1時)から19時(午後7時)までを営業時間と致しております。)

また、問い合わせフォームからの見学予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

日々の活動の詳細は、以下のブログをご覧ください。

ぴあ草津みなみ スタッフブログ
「放課後等デイサービスぴあ草津みなみスタッフブログ」

PLATZ古江 スタッフブログ
「PLATZ古江日誌」